つばさの家 香山の家 月新堂医院の改修

お客様の声

つばさの家 Nさん (コメント時 築1年)

家づくりは、「土壁の家を建てたい」という思いから始まりました。
工務店、建築家などを回り三年程かけて情報を集めました。
決め手は、高橋さんの掲げるコンセプト「適う家」でした。
住む人だけでなく、携わる人、環境にとっても理に適っていると同時に、素材の微妙な風合いを大切にされていて、私たちと価値観が合うように思えたからです。
実際に会って何度も話ができたこと。
話をとことん聞き、それを設計に起こしてくれたこと、
お互いの言葉のニュアンスが理解しあえたこと等がよかったと思います。

その結果、私たち夫婦それぞれがアーティストとして制作するための想像のつばさを広げる空間と、日常の羽を広げプライベートを楽しむ空間を確保することができました。
また、軒を大きくした縁側と土間のある空間は、光と風、季節を感じる心地よい場所となりました。

着工から完成まで一年。
現場をじっくり見ることができたおかげで、私たちは家を「買った」のではなく、自分たちも「つくった」という気持ちになりました。
家づくりは、建築家、職人、施主の信頼関係をいかに築くかが鍵だと思います。
せっかくの家づくりを最大限に楽しまないともったいないと思います。

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つばさの家の画像

香山の家(コメント時 築12年)

(小さな暮らし作家Nono KaoriさんFacebookより)

小さな暮らし
地産・地消の家
根っこの生えた家がよかった。
猿投の土を使い、できる限り土壁にした。鳳来の木を使い、足助の大工さんに建ててもらった。
地震が来て、もし、下敷きになるなら
コンクリートは嫌だった。木に潰されるなら、いいとおもった。
一度しか建てないから、妊娠中だったけれど、設計士さんの所へ 何度も通った。

今、ようやく 自分らしくなってきつつある家
これからどう住むか 自分で考えていくことに ワクワクしている

近いうちに 久しぶりに設計士さんとおしゃべりにいこうと思う(^_^)ノ
ご縁に感謝して、日々の暮らしを楽しんでいこう

12年前は雑木林を切り開いた新しい造成地でした。
赤土のひな壇に一斉に新築メーカー住宅が建ち並んでいくなか、
敷地の背後にわずかに残された木々に着目しました。
「あの緑を街につなぐ家にしたい。」
それは提案コンセプトのひとつでした。
高橋

香山の家の画像

12年経って庭木が大きく育ちました。
緑の中にぽっかり浮かぶ屋根。

香山の家の画像

リビングから

月新堂医院の改修(抜粋)

私は月新堂医院の3代目ですが・・・中略・・・高橋泰樹設計室に依頼して医院トイレ、レントゲン室、住宅玄関と応接間及び書斎、これらをまとめて設計していただきました。
(旧中庭を新たに活用した)門扉からエントランス、玄関へと至る部分はとても気に入っています。
東向きのエントランスですので、朝日が当たり、午前中は摺りガラスを通して暖かな日差しが射しています。
長い工事期間でしたが、今回の医院および玄関、応接室、書斎の改修工事の結果は100%満足しております。どうもありがとうございました。

月新堂医院 院長 伊藤幸義

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